そぞろ歩き韓国218 気仙沼
7月の半ばに東日本大震災の被災地、宮城県の気仙沼に寄る。自転車で海沿いの被災地を回る。

大船渡線のJR気仙沼駅。

津波で運ばれた船。

解体処理中の建物。土台以外のほとんどのガレキは撤去されている。

海岸沿いに建っている建物。コンクリートなので津波で破壊されていない。営業中。

再生のシンボル。新しく建てられた製氷冷蔵工場。

製氷冷蔵工場と漁船を結ぶコンベアかリフトか。

山の上に気仙沼女子高校の建物が見える。津波を免れている。
下方の建物はコンクリートで外形は残っているが、無人の建物が多い。

漁船も停泊している。

観光桟橋は海中に沈んだまま。

港ふれあい公園の港町ブルースの歌碑。曲がっている。

再生のシンボル。お魚いちば。

お魚いちばの内部。
気仙沼の海産物を売っている。
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