欧米・アジア・日本のテレビドラマ備忘録51(2025年5月)

①夜警日記 面白さ(5点満点):☆☆☆☆
制作年・国:2014年 韓国 主演:チョン・イル
コメント:フアンタジー歴史物語。王が王太子の病気を治すために、龍神族にさらわれた巫女を助けに行く。その時に龍神を成敗する。龍神の遺骸を都に持ち帰る。そして王は発狂し死ぬ。王太子は宮殿から離れ、庶出の王子が後を継ぐ。龍神族の長が龍神の遺骸を取り戻そうと都に現れる。不穏な空気が漂う。フアンタジーなので楽しく見ることができる。
②ゴンゾウ 伝説の刑事 面白さ(5点満点):☆☆☆☆
制作年・国:2008年 日本 主演:内野聖陽
コメント:ゴンゾウとは馬鹿者とか怠け者とかいう意味で、昔警視庁の捜査課のエースだった警部補が、会計課備品係長になっていて、働かないので周囲からそう呼ばれている。そのゴンゾウがある殺人事件をきっかけに捜査に関わるようになる。内野聖陽がうまい。
③精神分析医 氷室想介の事件簿 面白さ(5点満点):☆☆☆☆
制作年・国:2022年 日本 主演:小泉孝太郎
コメント:高校の同級生の刑事の依頼で事件解決に協力。精神分析を駆使するところが目新しい。
④精神分析医 氷室想介の事件簿Ⅱ 面白さ(5点満点):☆☆☆☆
制作年・国:2023年 日本 主演:小泉孝太郎
コメント:ベストセラー小説に隠された殺人事件の謎を解く。
⑤山河の影 錦衣衛と謀りの王朝 面白さ(5点満点):☆☆☆☆
制作年・国:2023年 中国 主演:チャン・ユンロン
コメント:明朝初期のクーデター「靖難の変」の直前の慌ただしい宮廷や都の中で、秘密警察に因縁の二人が勤務することになる。幼い日に父を殺された名家の息子と、その父の依頼で命を奪ったコソ泥の少年。忠誠心もあったものではない、複雑な宮廷の内部が、かなりわかりにくい。
⑥マークスの山 面白さ(5点満点):☆☆☆☆
制作年・国:2010年 主演:上川隆也
コメント:高村薫の直木賞受賞作のドラマ化。警視庁警部補合田雄一郎が活躍する作品。南アルプスの夜叉神峠での親子心中で生き残った少年が
マークスと名乗って連続殺人を始める。理由が次第に解き明かされていくミステリー。
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